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2009.09.23 (Wed)

信じられない行動とは、、

チャトくんの『のっけ技』を撮っているとき、

『ガウッ!ガウッ!』と言う声。

なに?と見ると、

マルボイがランに入ってきたばかりのコリー系の大型犬(40キロくらいかな)

に飛びかかっている光景が目に入ってきた。

他の犬に吠えられても、吠え返さずに無視するタイプのマルボイがなぜ?

こんな光景、初めて見ました。

あわてて静止させたけど、マルボイの口には毛がいっぱい。

幸い、大型犬の毛が長かったので、事故にならなくて本当によかった。

いつもランでは、念のため、挨拶させてから放すようにしていて、

あとから入ってくる犬のことも、俺がしっかり見ていて、
(子供たちがいるので)
みんなに話をし、誰かがマルボイを一旦リードにつなぐルールにしている。

今回も、コリー系の大型犬の姿が見えたので、

話をして、かみさんがリードでつないでいたんだけど、

息子(小3)がふざけて、挨拶前にフックをはずしちゃったらしい。

子供たちにとって、今回のことはいい勉強になったと思います。

それにしても、ランというのは挨拶が出来ないシーンも多々あるわけで、

そんなときも、こんな行動はしたことがない。

ここ数日、原因を考えていました。

未成犬として我が家にやってきたマルボイ。(そのことの記事

1才までは、かみさんが半分ノイローゼになるほど、

しつけに困り、1つ1つ原因を考えてみんなで努力してきた。

そして、最終的に出した答えは、

おそらくまともなパピー生活を送っていないマルボイは、

人が思っている以上に愛を求めているんじゃないかと。。

それからは、どこに行くのも『いつも一緒』、

同時にアイコンタクト(そのことの記事)に力を入れていきながら、

マルボイはおだやかな犬へと変わっていったのです。

よくあることだよ!と言われるかもしれないけど、

これまで、真剣にやってきた分、

今回のこの行動は本当にショックでした。

考えすぎですかね?

ところで、考えられる原因。

以前、しつけ本を読みあさっているときに見た文章を思い出しました。

『犬をたたいてはいけない。

一度でもたたくと人は忘れても犬は一生忘れない。』

もちろん、マルボイをたたいたことはないけど、

実はマルボイが1才くらいのとき、

今回の大型犬によく似た犬にランで追いかけ回されて、

背中をかまれたことがある。

もしかしたら、そのことがトラウマになっていたのでは。

同時に、3才をすぎ、我が強くなってきて、

『楽しく遊んでいるのに邪魔するなぁ!』と思ったこともあったのかもしれません。

マルボイはしゃべれないのであくまで憶測だけど、

このことを子供たちに話をして、

今回のことをしっかりとうけとめ、

また、みんなで解決したいと思っています。

大型犬の飼い主さん、そしていっしょに遊んでいたチャト家のみなさん。

驚かせてしまって、すいませんでした。

《おまけ》

へこんでる俺に、

子供たちが、

『暴れん坊将軍』に真似て、

マルボイ将軍

『マルボイ将軍!』と笑わしてくれました。

ありがとさん♪

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11:13  |  しつけ  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2009.05.27 (Wed)

アイコンタクト

以前の記事のときに、アップし忘れた画像です。

アイコンタクト

マルボイのやさしい視線がいいでしょう?

いつだったか、まだまだしつけに困っていたときに、

コマンド王子ことカイザーくんのママ、Vitamin Yさんに、

『しつけのとき、なるべくおやつを使わないようにしていた』

ということを教えてもらったことがある。

それからというもの、おやつを使ってのしつけをほとんどやめた我が家。

当時、おやつを見ないと、人の目をあまり見なかったマルボイだったので、

一番力をいれたのは、アイコンタクト。

でもいきなりは変わらないので、どうやって変えていったかというと、

おやつを人の目までもってきて、マルボイと目があったらおやつ。

次は、おやつを持っているふりをして、マルボイと目があったらほめる。

その繰り返しから始めて、徐々におやつを減らしていきました。

そして、現在・・

マルボイは、おやつを使わないアイコンタクトができるようになったのです。

とてもやさしい目で、見つめてくれます。

この方法だけで、自然とほとんどのお困りごとが解消していきました。

俺が伝えたいこと。

ビーグル犬は、しつけが大変な方な犬種だと思う。

俺も、苦労したし。
(そのことを少しだけ書いた記事はコチラ

もし、今、しつけに困っている人がいたら、

この方法を試してもらいたい。

ぼ~っと見る

そう思うのです。

《おまけ》

最近の記事では、マルボイの自然な表情を撮りたいので、

カメラ目線は少ないですが、カメラ目線のときは、

基本的におやつを使っていないんですよ。

参考までに。

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20:34  |  しつけ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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